半額セールの落とし穴。

こんばんは、ねこうさです。

8:47

昨日突如発生した腰痛を気にして、慎重に起き上がってみる。まだ少し痛みは残るものの昨日よりかは大分マシになっている。

歩行時も昨日より楽だ。昨日はへっぴり腰のような体勢が痛みがなく楽だったので姿勢もおかしかったと思う。普段どんな姿勢で立ってたかも分からなくなっていたけど、今日は普段の姿勢を取り戻した。良かった。

残り少しの痛みと付き合いながらご自愛しよう。

 

18:49

セブンイレブンのスムージーが今日限定で半額になっていた。

このお祭りに便乗し、昼休みの余暇にセブンイレブンで抹茶スムージーを購入し、スムージーマシンへと続く列の最後尾に並ぶ。先客は5人。1つ作るのに3分、その後洗浄するためさらに時間がかかるらしいが、それを考慮しても余裕があった。

しかし3分どころか10分経っても先頭にいた人が変わらずマシンの前に立っている。故障か?でも店員さんに声をかける様子もなく、スムージーが出来るのを待っている。

すると私の前に並んでいた女子高生達の会話の一部が聞こえてきた。

「あの人4つ目だよ」

どうやら私が列に並ぶ前から先頭の人はスムージーを作り続けていたようだった。複数人分をまとめて買いに来たんだろう。

その後、先頭の人は4つ目のスムージーが出てくると同時に、また新たなスムージーの蓋を開封し、5つ目をスムージーマシンにセットした。

前の女子高生のため息が聞こえる。気持ちは分かるよJKたち…。

私も昼休みの残り時間が迫っていた。私が購入した抹茶スムージーはキューブ状の抹茶を潰して作るので、専用マシンでスムージーを作るのを諦めて、代わりに豆乳を買って店を出た。

会社に着いた頃には柔らかくなっていた抹茶スムージーの原石。自分の手でキューブを潰して豆乳と混ぜて飲んだ。

スムージーの購入制限はなくても、マシン占領で時間が喰われるのは予想外だった。もうスムージーセールには手を出さない(笑)

そして悶々と列が進むのを待っている間、平成のジャニオタ時代を思い出した。

近年はコンサートチケットをスマホで申し込み出来るものだが、当時のコンサートチケットはゆうちょ銀行の振込用紙を書いて、ATMで申し込み(+入金)していた。

ただでさえ並ぶATM。なるべく一般の方々の邪魔にならないよう、空いていそうな時間を狙ったり、複数口申し込む場合は後ろに人が並んだら最後尾に並び直すなど、オタクの品格を下げないよう工夫して申し込みしていた平成ジャニオタ達。

青い振込用紙にミスが無いように慎重に一枚一枚記入したり、申込時点で希望枚数分の金額を用意しなきゃいけなかったりと苦労も多かったけれど、あの方式のおかげで守られていた秩序もあったなと思い出した昼下がりだった。