アイドルだった君へ。

こんばんは、ねこうさです。

14:28

今朝は7時起床。6時にアラームをかけたのに1時間も気付かず爆睡。もう外は30度超えていたけれど、今日こそはウォーキングに出かけると昨日の自分と約束していたのですぐに着替えて家を出た。

9日ぶりのウォーキング。たった9日でもウォーキングコースの風景に変化があり、先日まで工事していた土地が駐車場になっていた。9日前は砂利しか敷かれていなかったのに。

そして30度越え、体感35度の暑さでもランニングしている人の多さ。歩いているだけでも汗だくなのに走るなんて。私だったら倒れちゃうよ、と思いながら尊敬のまなざしでランニングしている人たちの背中を見送っていた。

 

21:38

「アイドルだった君へ」を読み終えた。

はてなブログのトップページにある"きょうのはてなブログ"で本作の感想を書いたエントリーが紹介されていて知った。どの方が書いたエントリーで、どんな感想だったかはすっかり忘れてしまったが。(すみません)

"アイドル"に基づく5篇の短編集。アイドルが主人公の話、知人が実はアイドルだった話、アイドルの顔真似をする人の話、アイドルの子どもの話、そしてアイドルオタク達の話。どれも現実世界にいそうでいない、でもいるかもしれないと思わせる、妙にリアリティーのある話ばかりだった。

人生の半分以上をアイドルオタクとして生きている私には、アイドルを推している女性が主役の「寄る辺なくはない私たちの日常にアイドルがあるということ」が刺さった。

"誠実"な推し活とは何か、自分の推し活は不誠実なのか。同じように悩んだ経験のあるオタクは多いのではないだろうか。

私も同じオタク仲間の友人達と似たような話をする機会は多い。しかし様々な事変を乗り越えた百戦錬磨のオタク猛者たちが集まっても絶対的な正解は未だに出ない。その時々で感情が変わるように答えは変わる。

生身の人間を推している生身の人間なんだからそれでいいんだと思う。

 

今日の一曲

BTS - IDOL

youtu.be

BTS - LOVE YOURSELF 結 'Answer'

 

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